茨城県那珂市にて「基礎断熱会」を開催いたしました

先日、茨城県那珂市にて「断熱体験会」を開催いたしました。 ご参加いただいた皆様、お忙しい中お越しいただき誠にありがとうございました。

今回のイベントでは、住宅の性能を左右する「断熱」の施工現場を実際にご覧いただきました。完成してからでは見ることができない、住まいの「心臓部」ともいえる大切な構造部分について、深く知っていただく貴重な機会となりました。当日ご紹介した弊社の家づくりを支える3つのポイントをご報告します。


■ 新聞紙から生まれた「デコスドライ工法」
断熱材には、新聞紙を原材料とする「セルロースファイバー」を採用しています。木質繊維が複雑に絡み合うことで、高い断熱性能だけでなく、無機繊維にはない吸音効果や調湿性能を発揮。木が本来持つ優れた性質を活かし、年間を通じて一年中快適で、静かな室内環境を保ちます。


■ 防蟻性も兼ね備えた「断熱基礎型枠TSフォーム」

基礎の要となるのは、発泡スチロール製の断熱基礎型枠です。あらゆる基礎形状に対応できる高い自由度に加え、特筆すべきはシロアリ対策の万全さ(10年保証付)。軽量で施工性も高く、現場でのゴミも発生させない、環境性能と安全性を両立した次世代の基礎づくりです。


■ 床面から排気する換気システム「sumika」

空気環境を整える「sumika」は、汚れが溜まりやすい床面から排気する画期的なシステムです。最大の特徴は、空気の通り道であるダクトが不要なこと。メンテナンス性が非常に高く、掃除も簡単に行えるため、常にクリーンで理想的な空気環境を長く維持することができます。

当日は、実際の現場をご覧いただくことで、「なぜそこまでこだわるのか」「断熱・基礎断熱をすると何が変わるのか」といった疑問に対し、施工スタッフが一つひとつ丁寧にご説明させていただきました。
ご参加いただいた皆様からは、「これを使いたい」「断熱の大切さを実感できた」といった嬉しいお声を多数いただいております。

今後も、皆様に安心して家づくりをお任せいただけるよう、こうした現場見学会や勉強会を定期的に開催してまいります。
今回ご参加いただけなかった方も、ぜひ次回のイベント情報を楽しみにお待ちください。

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