常識が変わる、次世代断熱体感会

今回の見学会では、完成後には見ることのできない建物の構造部分や断熱材の施工状況をご覧いただき、住まいの性能を支える大切な部分についてご紹介します。
今回の住宅では、木質繊維系断熱材「デコスファイバー」を採用しています。
木質繊維が複雑に絡み合い、多くの空気層を形成することで熱を伝えにくくする。
設計通りの断熱性能を実現できることも強調されている。
木質繊維の吸放湿特性により、年間を通して適度な湿度を保つ。
「四季を通じて快適な高い調湿性」として紹介されている。
繊維内部や繊維同士の空気層が音を吸収し、快適な住環境を実現する。
「心地よい暮らしを実現する高い吸音性」が特徴。
原材料の約80%が新聞紙のリサイクル素材。
「地球にも体にもやさしい省CO₂性能」として環境負荷の低減に貢献。