常識が変わる、次世代断熱体感会

6月6日・7日、茨城県那珂市にて構造見学会を開催いたします。

今回の見学会では、完成後には見ることのできない建物の構造部分や断熱材の施工状況をご覧いただき、住まいの性能を支える大切な部分についてご紹介します。

今回の住宅では、木質繊維系断熱材「デコスファイバー」を採用しています。

「高断熱・高調湿・高吸音・環境性能」

 

「高い断熱性能」

木質繊維が複雑に絡み合い、多くの空気層を形成することで熱を伝えにくくする。

設計通りの断熱性能を実現できることも強調されている。

「優れた調湿性能」

木質繊維の吸放湿特性により、年間を通して適度な湿度を保つ。

「四季を通じて快適な高い調湿性」として紹介されている。

「高い吸音性能」

繊維内部や繊維同士の空気層が音を吸収し、快適な住環境を実現する。

「心地よい暮らしを実現する高い吸音性」が特徴。

「環境性能(省CO₂・リサイクル性)」

原材料の約80%が新聞紙のリサイクル素材。

「地球にも体にもやさしい省CO₂性能」として環境負荷の低減に貢献。

JIS認証を取得した高性能セルロースファイバー断熱材を施工認定研修を修了した専門技術者が責任を持って行い、断熱欠損のない高品質な吹込み施工を実施しています。
これにより、デコスファイバーが持つ断熱性・調湿性・吸音性を十分に発揮できる住まいづくりを実現しています。
住まいの性能は、完成後の見た目だけではなく、完成すると見えなくなる部分の品質によって大きく左右されます。
だからこそ私たちは、断熱や構造といった大切な部分を実際にご覧いただける見学会を大切にしています。
今後も様々な見学会やイベントを開催してまいります。

CONTACT

当社に対するご意見ご感想や、
お問い合わせは以下のフォームからお気軽に送信ください。

contact here